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風呂のれん

風呂のれんは、一般的に銭湯や温泉の風呂場への目隠しとしても使われるので、ほとんどの場合が本染めにて作成されております。同じデザイン(紺を赤に代えるのみの場合)で色のみで変化をつけることにより、多少お値段をお安くすることが出来ます。文字により男湯と女湯の変化をつける場合は、やはりそれぞれの版が必要になってしまう為、料金も多少あがってしまいますので、色のみで男湯と女湯の差を出すデザインをお勧めします。

■デザイン例

風呂暖簾
125×170cm  1色 2巾
棒袋 本染め シャーク



風呂のれん
125×170cm  1色 2巾
棒袋 本染め シャーク



ふろのれん
107×100cm 1色 2巾
棒袋 本染め 麻

■風呂のれん見積依頼方法
見積に必要な事項は以下の通りです。詳細が決まりましたら、お見積り依頼フォームにお進み下さい。

step1 素材決め
本染めで最も多く使われている生地は光沢のあるシャークスキンです。大量印刷は顔料捺染の生地は天竺になります。

●天竺 綿
マット感のある生地で、力強いイメージがある目の細かい綿生地です。 半纏で主に使用される生地で、シャークより多少お安くなります

●シャーク 綿
一番、風呂のれんには適している生地です。手触りがよいので手で払うことの多い風呂のれんには最適なのです。艶があり高級感も漂います。

●麻
目が荒いので、完全な目隠しにならない場合がございますので、ご注意下さい。 風通しの面では最良な生地になります。漂白済みの白と生成りをご用意してます。

※他にもたくさんの生地をご用意しておりますので、お気軽にお問合せ下さい。



step2 染色方法決め
人がくぐる風呂のれんは基本的に本染めにて作成します。 大量枚数の場合のみ顔料捺染になります。

●本染め
各色ごとに染色しない部分に糊をのせ、生地をそのまま染料の浸かった桶に沈め、糊のない部分に着色させていく方法。古くから日本に伝わる、染色方法です。 染め方の中では唯一、洗濯が可能な生地です。 グラデーションは不可

●顔料捺染
シルクスクリーン印刷のように染色する方法です。同じデザインで複数枚(およそ3枚以上)作成する場合はこちらがお安くなります。厚い生地だと難しく天竺のみとなります。 こちらもグラデーションは出来ません。

※写真製版:細かいイラストや筆文字があるデザインですと通常の本染めより高額な写真製版にて作成しなければならない場合もございますので、予めご了承下さい。



step3 大きさ決め
横(巾)cm × 高さ(丈)cm
高さは仕立てのタイプによって計り始める位置が異なって参りますので、ご注意下さい。




step4 巾数(分割数)決め
暖簾は通常、切れ目が入って人が通り易いようになってます。その切れ目によって分けられた一つの布を巾(はば)とよび、その巾が何枚で構成されているか、その数を巾数(はばすう)と呼びます。

※この場合は2巾になります。



step5 色数決め
色数は5色まで使用できます。 色数は出来るだけ詳しく、地の色に何色を使い、文字などの色に何色と何色を使用するのかご記入下さい。白は色数に含まれません。色と色がぶつかる箇所に白いフチが入ると少しお安く出来ます。



step6 仕立て決め
●共チチ(関東風仕立て)

棒を通せるように輪っか状にした生地を連ねて縫い付ける仕立て。のれん本体の生地と同色に染めて縫い付けるので、共チチと呼ばれるようになりました。


●棒袋(関西風仕立て)

棒が通せるようにミシンで筒状に縫製をかけた仕立てが棒袋です。共チチに比べると手間が少ないのでわずかですが低価格で製作することが出来ます。


棒を通す場合、棒の直径を決めましょう。
ご注文が決まった時点で構わないのですが、のれんに通す棒の直径も教えて下さい。棒の直径が決まっていない場合は3cmの直径の棒が入るように製作しております。



step7 デザイン決め



内容が決まったらお見積り依頼フォーム

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