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のれんはお店の顔です

内のれん

店頭の暖簾と違い、店内の暖簾は裏側がお客様に見えない場所に掲げる場合もありますので、例えば厨房と客席の間の暖簾に関しては低価格を重視する場合、裏までしっかりと染まり上がっていなくてもよいことになります。もちろん、トイレなどの暖簾は裏側もお客様に見える場所ですので、裏までしっかりと染めたい場合は本染め、裏まで染めた暖簾を大量に制作する場合は顔料捺染、裏が白くても良い場合は化学繊維の昇華転写、裏側に印刷部分が抜けないで地の色のままでよい場合は熱圧着、筆むらが出てもよい場合は手描きによる染め方になります。

■デザイン例


80×96cm  多色 2巾
上部棒袋 転写印刷 トロピカル



内のれん2
155×140cm  多色 3巾
上部棒袋 転写印刷 トロピカル



内のれん3
100x20cm 3色 5巾
上部棒袋 スクリーン印刷 トロピカル

■内のれん見積依頼方法
見積に必要な事項は以下の通りです。詳細が決まりましたら、お見積り依頼フォームにお進み下さい。

step1 染め色方法の選択

●顔料手書き
・安く仕上げたい
・裏側はお客様に見えない
・綿がよい
・即必要
・厳密な色指定はない


短納期で低価格なのですが、裏側に筆ムラが残ってしまう染色方法です。その名の通り、職人が筆で顔料を載せていく染色方法でして、色が細かい指定の場合は、近づけることが難しく、おおまかな色指定の場合でのみ承っております。 洗濯機での洗濯は不可・フルカラー、グラデーション不可・裏抜け5%・納期は注文とデザイン決定から5-9営業日後


●熱圧着
・超特急で必要
・裏側は無地でもよい
・綿がよい
・先染め生地でもよい
・厳密な色指定はない


既に染まった先染めの生地に染めではなくアイロンプリントに近い方法で名入れをしていく方法です。料金が大変安く、更に短納期で収めることが出来ますので、本染めで2週間待っている時間がないお客様に、仮で店の暖簾を作る場合に最適です。 デメリットとして、アイロンプリンのフチが残ってしまうことと、既製の色でしか製作できないのことです。 洗濯機での洗濯は不可・フルカラー、グラデーション対応・裏抜け0%・納期は注文とデザイン決定から4-7営業日後


●昇華転写
・フルカラーが必要
・グラデーションがある
・化学繊維でもよい
・即必要
・切り口ががさついてもよい


フルカラーに対応した唯一の染色方法。フルカラーの写真やグラデーションなどをいれる予定の方は昇華転写をお選び下さい。 シャークスキンであれば、綿の昇華転写印刷も可能です。洗濯機での洗濯はできず、裏抜け率は10%で、ヒートカットのため、切り口がガサつくのが難点です。納期は注文とデザイン決定から4-7営業日後


●顔料捺染
・大量枚数(約3枚以上)必要
・色数は五色以内
・薄い綿素材でもよい
・納期にゆとりがある


スクリーン印刷に近い版を制作して刷っていくタイプですので、大量数製作する場合はこちらが適しています。但し、生地は薄い金巾か天竺のみとなります。3枚以上からはこちらの顔料捺染めがよいです。5色までなら対応していますが、それ以上になってしまいますと対応しておりません。洗濯機での洗濯はできず、グラデーションや写真挿入はできませんが、裏抜け率は100%です。納期は注文とデザイン決定から7-10営業日後



step2 素材を決めましょう
●化学繊維
テトロンポンジ-ポリエステル系生地で裏へのインク浸透率は80% 最も薄く、のぼり旗で主に用いられます。
テトロントロピカル-ポリエステル系生地、裏へのインク浸透率60% テトロンポンジより多少厚手の生地です。
スエード-ポリエステル系生地、艶があるため、エレガントさのある素材です。裏へのインク浸透率5%
遮光スエード-ポリエステル系生地、スエードの両面印刷用生地になります。裏へのインク浸透率0%

●綿生地
金巾-綿の薄手の素材で、幟を多く作成する時によく使用される生地、顔料捺染めに向いてます。
天竺-やや厚手の素材で、固い生地。主にインド方面から仕入れていたため、この名前がつきました。
カツラギ-かなり厚手の素材。頑丈な生地なので、日除け暖簾や重厚感のある半天に適しています。
シャークスキン-光沢のある厚手の綿素材。昇華転写が唯一可能な綿の生地です。本染めの暖簾に多く使用されます
アイリッシュクロス-シャークとほぼ同じ仕様の綿生地。先染めの生地ですので、無地暖簾と熱圧着対応の生地
カツラギ(先染)-無地暖簾と熱圧着対応のカツラギの先染め、色数は限定されますが安値での製作が可能です。



step3 大きさ決め
横(巾)cm × 高さ(丈)cm
※高さは共チチと棒袋の仕立てによって計る始点が異なりますのでご注意ください。




step4 巾数(分割数)決め
のれんに切れ目を入れた際の小分けされた主地の材料を巾数と呼びます。

※この場合は2巾になります。



step5 色数決め
使用する色数。2色以上の場合、地色と文字色の間に5ミリの白フチがある方が安価です。白は色数に含まれません。色指定が厳密な場合は、色見本をお送り頂くか、お客様のご希望の色のサンプルを弊社よりお送りいたします。


step6 仕立て決め
●共チチ(関東風仕立て)

上部に棒を通すために小さい輪のような生地をいくつも縫い付ける。暖簾の生地と同じ色に染まった生地を使用するため、共チチと呼ばれるようになりました。


●棒袋(関西風仕立て)

袋状にミシンで一気に縫製をかけたものが棒袋です。共チチより、手間がないぶん少しお安くなっております。


●チギリ

のれんよりも、のぼりで多く用いられている方法で、安く仕立てるには、こちらが適しておりますが白い色しかご用意できません。


棒を通す場合、棒の直径を決めましょう。
最終的にご注文が決定した際でも構わないのですが、暖簾を通す予定の棒の直径もご連絡頂けますようお願いします。ご指定のない場合は3センチの直径の棒まで入るよう大きめに作成させて頂きます。



step7 デザイン決め
デザイン料は完全イラストレーターデータ以外は全て有料になります。ラフデザインもしくは完全データをご入校頂ければ、正式なお見積りをお出しすることが可能です。



内容が決まったらお見積り依頼フォーム

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TEL 03-3350-8215

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